転職についてのよくあるご質問

転職活動ではいろいろと疑問が出てくるもの…。
転職するなら知っておきたい質問・疑問をQ&A形式にまとめてみました。

一般的な転職Q&A

応募書類について

応募について

雇用について

面接・試験について

年収について

内定について

退職について

応募書類について

職務経歴書は応募企業ごとに変えるべき?

効率良く転職活動を進めるため、複数の企業への応募を考えています。志望動機など、企業ごとにアピールするべきポイントは異なってくると思いますが、職務経歴書は応募企業ごとに変えるべきでしょうか?

応募する企業・職種によっては個別に変えた方がよい場合もあります。例えば、異なる職種で応募する場合は、応募職種で求められている経験にフォーカスして、経歴を記載した方がよいでしょう。
必ずしも応募企業ごとに作成する必要はありませんが、応募する企業の要件に合わせた職務経歴書作りを心がけましょう。

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職務経歴書に自己PRって必要?

職務経歴書の書き方の例の中で、「自己PR」という項目があったのですが、これは必ず必要なのでしょうか?職務経験のみの記載ではいけないのですか?

希望の会社・職種への志望意欲をアピールするためにも記載した方が良いです。
ポイントとしては抽象的な表現にならず、より具体的な事項を記載すると良いと思います。
また、内容も汎用的なものではなく、応募企業に合わせて変更をすると、他ライバルと差がつく良い応募書類になるはずです!

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社名変更した場合の、履歴書・職務経歴書は?

所属していた会社が社名変更しました。履歴書・職務経歴書にはどのように記載すればよいのでしょうか?

○○株式会社(現:△△株式会社)というように、カッコを使って記入すると良いでしょう。現在の社名のほうが知名度のある場合などは、△△株式会社(旧:○○株式会社)と記載してもいいでしょう。

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職務経歴書を書くにあたって、新しい経歴と古い経歴のどちらから先に書くべきでしょうか。

職務経歴書については新しい経歴、古い経歴のどちらから書いても特に問題はありません。
もし何度か転職経験があるのであれば、より自分をPRできるような経験を、上の方に記載するのもよいでしょう。 ただし、所属した企業ごとに経験を記載し、その中での職務を時系列に並べて記載するなど、分かり易さを意識して記載しましょう。

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応募について

公募を行っていない会社への転職を希望しているのですが・・・

一般的には採用していることを公表せずに、人材紹介会社のみに依頼して採用を行っている企業もあります。公募を行っていない企業への転職をお考えの場合も、パソナ岡山の無料転職サポートにお申込みの上、担当のコンサルタントまで相談下さい。求人によってはご紹介できるケースもございます。

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一度に何社くらい応募できるの?

せっかくの転職のチャンスなので、できるだけいろいろな企業を見てみたいと考えています。一度に何社くらい応募できますか?

スケジュールと企業の希望度合いを確認し、応募のタイミングを工夫しましょう。
パソナ岡山では、あなたの志望や時間の余裕に合わせ、応募のタイミングをアドバイスさせて頂き、スケジュールの調整を行います。

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雇用について

裁量労働制とは何ですか?

応募したい企業が裁量労働制を導入しているのですが、裁量労働制とは何ですか

業務の性質上、労働時間の配分や業務の手法を労働者の裁量にゆだねる必要のある専門性が高い職種などに適用される制度です。
この制度はみなし労働時間制のひとつとして位置づけられており、給与は実労働時間ではなく、あらかじめ定められた労働時間を元に算定が行われます。

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試用期間とはどういう意味ですか?

入社後、数ヶ月の試用期間があるとのことでした。試用期間とはどのような意味ですか?

新たに採用する方について、実際に職務を遂行する中で、採用試験では知ることのできなかった適性をより正確に把握しようとする期間のことです。試用期間においても、企業の在籍期間として加算され、社会保険も加入することになります。

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面接・試験について

面接時、企業への質問はした方がよい?

面接時に積極的に質問をした方が良いのでしょうか?また、どのような質問をすれば好印象を持ってもらえるのですか?

企業への興味や熱意をアピールするためにも、質問をしたほうがよいでしょう。
しかし、給与や労働環境のような質問は、条件ばかりを気にする人材としてマイナスの印象を与えかねません。面接の前に業務内容や企業の方針、今後の展開等について企業の研究を行い、興味を持った部分、もっと詳しく知りたいと思った部分について質問をしましょう。

面接対策

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筆記試験はどれくらい重視されていますか?

企業や職種によって筆記試験の占める重要度は異なります。企業が定める基準点に達していない場合は面接結果にかかわらず不採用となる企業や、筆記試験は参考程度で面接を重視する企業もあります。
筆記試験と一口に言っても、SPIなどの一般的な能力や性格をみるもの、専門職など業界に関する知識を問うものなど、幅広くあります。筆記テストの結果で転職先が狭められてしまうのは残念ですね。試験の有無など情報収集を事前に行い、早めに準備をしましょう。

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書類選考を通過して、面接となりました。企業からの候補日がどうしても都合のつかないケースは、調整が可能ですか?

基本的には、事情を話して、こちらから別の候補日を挙げることで、企業でも調整していただけるケースがほとんどです。ただし、他の候補者がいる場合など、面接を受ける前に内定者が出てしまうケースや、場合によっては意欲が低い人材と見られてしまうこともあります。
パソナ岡山の無料転職サポートをご利用の方は、担当コンサルタントまでご相談ください。採用の進捗など企業の状況を把握したうえで、企業へ調整などを行います。

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年収について

年収交渉はどのタイミングでするべき?

内定が出てから、年収を提示されるのが一般的です。交渉次第で提示された年収が変わる企業もありますが、経験・ポジションにより一律の年収を設定している企業もあります。
面接中に自分から年収の話題を挙げることは、企業にとって良い印象を与えません。また応募時に、あらかじめモデル年収など参考になる情報を確認し、どういった交渉を行うのか、イメージしておいたほうがよいでしょう。
パソナ岡山の無料転職サポートご利用の場合は、企業や選考の状況を判断した上で、企業に交渉を行います。

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転職するからには、やはり年収アップも期待してしまいます。転職して年収アップする可能性はあるのでしょうか?

経験と希望によりますが、年収が上がる可能性は十分にあります。パソナ岡山を通じて転職した方の多くが年収アップをしています。
また、たとえ入社時の年収が現状よりダウンしたとしても、その後の昇給で現年収をすぐに超えることもあります。入社時の年収だけに固執せず、長い目でキャリアを見ることも重要です。

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内定について

内定をもらった後に、入社日を変更することは可能ですか?

できる限り変更はしないほうがよいでしょう。既に、企業はあなたの入社に向けて受け入れの手続きを進めており、入社する会社に迷惑をかけてしまうかもしれません。場合によっては、入社日を前提に採用されているため、最悪の場合は内定が取り消しになる可能性もあります。
入社予定日に入社できない可能性が出てきた場合は、できるだけ早く担当コンサルタントに相談しましょう。自分で直接応募している場合は、上記のリスクがあることを意識した上で、企業に相談しましょう。

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最終面接時に、口頭で内定を頂きました。内定通知書はまだ発行されていませんが、この時点で正式な内定と考えてもよいのでしょうか?

採用の内意を口頭などで伝えられた場合を「内々定」と言います。
内々定の後に入社日や年収など条件面で折り合いがつかない場合や、企業の状況により採用を中止せざるを得ない状況になった場合など、内々定については取り消しとなる可能性があります。
必ず正式な採用通知書が手元に届いてから、現在の会社に退職の手続きをしましょう。

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選考を進めていた企業複数社から内定を頂きました。少し考えてから結論を出したいのですが、企業側にはどのぐらい返事を待ってもらえるものでしょうか?

基本的に、企業から内定が提示される際に、「いつまでに結論をください」と回答期限を明示されます。回答期限は1週間程度というパターンが一般的ですが、早い時は数日内に結論を求められるケースもあります。いつ回答期限を区切られてもいいように、内定が出る前に、あらかじめ情報を整理し、企業の志望順位を決めておくことをお薦めします。
パソナ岡山を通じて応募している場合は、企業の状況、あなたの転職活動の進捗により、交渉が可能なケースもあります。担当コンサルタントまでご相談ください。

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退職について

退職願はいつ提出するもの?

退職交渉をするにあたり、退職願はいつ提出すれば良いのでしょうか?退職の意思を表示すると同時に提出しても大丈夫なのでしょうか?

一般的には、まず直属の上司に退職の意思を伝え、内々に受諾された段階で「退職願」を出すのが主流です。不平や不満があったとしても、誠意を持って退職交渉に臨みましょう。また、上司から強い引き留めにあう場合もあります。退職を伝える前に、今一度なぜ転職をするのか、自分の気持ちを確認しておきましょう。
退職願については、会社によっては人事部で指定の用紙やフォーマットを用意している場合もあります。

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有給休暇、退職までに消化できない場合はどうすればいい?

退職までに有給休暇を消化できそうにありません。どうすればよいでしょうか?

社員には有給休暇を消化する権利があります。しかし、社会人のマナーとして引継ぎを行うことは必要ですし、有休消化のために決定した入社予定日を伸ばすことは難しいでしょう。まずは、所属している企業の上司や人事部に有休の消化について相談することをおすすめします。企業によっては有給休暇の買取の制度がある場合もあります。

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パソナ岡山では、あなた専任の担当コンサルタントが
自己分析のお手伝いや応募書類の添削も行っています。
あらゆるご不安な点はパソナ岡山の無料転職サポートをご活用ください。

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